[学習 cakePHP #02] モデル、ビュー、コントローラーの雛形を作成
前回でデータベースの作成・設定は終えたので今回からはコントローラーやモデルの作成に移っていきます。ただいまローカルの作業環境であるXAMPP for Win(デフォルト設定)で動いているcakePHPでは下記のようなURIで作成したWebアプリにアクセスします。
http://localhost/guestbook/コントローラー名/メソッド名(アクション)/パラメータ
前回の記事でモデル名をboard、テーブル・コントローラー名をboardsと決めました。試しに http://localhost/guestbook/boards/ へアクセスしてみましょう。

するとMissing ControllerとしてBoardsControllerが見つかりませんとエラーになります。それと一緒にBoardsControllerの雛形も表示されています。
<?php
class BoardsController extends AppController {
var $name = 'Boards';
function index() {
}
}
?>
表示されたコントローラーの雛形に function index() {} を加えてC:\xampp\htdocs\guestbook\app\controllers へ boards_controller.php としてUTF-8形式で保存します。ファイルの保存形式は基本UTF-8とします。index()は基本メソッドなので必要とでも覚えておいてください。もう1度 http://localhost/guestbook/boards/ へアクセス。

すると今度は Missing Model とモデルがありませんというエラーとともに Boardモデルの雛形がでます。
<?php
class Board extends AppModel {
var $name = 'Board';
}
?>
このモデルの雛形を今度は C:\xampp\htdocs\guestbook\app\models フォルダへ board.phpとして保存します。保存したらまた http://localhost/guestbook/boards/ へアクセスします。

今度は画面表示用のビューファイルがありませんとでます。とりあえず空ファイルを index.thtmlとして C:\xampp\htdocs\guestbook\app\views 以下に \boards フォルダを作成して保存します。.thtmlって何の略だろう?単純に template htmlってことかな?最後にもう1度 http://localhost/guestbook/boards/ へアクセスします。

無事にえらーが表示されなくなったら今回の目標は達成。モデル、ビュー、コントローラーの雛形ファイルの作成が無事に終了しました。まだエラーが出ている場合はファイル名など打ち間違いがないか確認してくださいね。次回はこの雛形ファイルに肉付けをしていく作業となります。
しかし、cakePHPのエラー表示はほんとに親切ですよね。雛形ファイルまでだしてくれるなんて御の字です。自分で書くのが面倒なのでわざとエラーにしてコピペをして作業軽減しちゃってますよ。

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