Amazon Webサービス用のIDの取得方法
Amazon Webサービスでアプリケーションを作成して動作させるには、Amazon Webサービス用のIDというものが必要になります。ここではその取得方法を書きます。
AWS3.0のときにはDeveloper Token、ECS4.0はSubscription IDというものが必要になりました。現在はECS4.0ですからSubscription IDなんですけど、最近仕様が変更になってAccess Key IDというものになりました。Access Key IDは上位互換なのでECS4.0でもAWS3.0でも使用できます。Developer Tokenはもう取得できませんがAWS3.0のみでECS4.0では使用できません。Subscription IDももう取得できず今後はAccess Key IDということになります。
既にDeveloper TokenやSubscription IDを持っている人は、Access Key IDの取得から読んでください。
Amazon Webサービスのアカウントを作成する
Access Key IDを取得するには、まずAmazon Webサービスの公式ページ(英語)にアクセスしAmazon Webサービスのアカウントを作成します。

ページの中央部分にあるStart Using Amazon Web Servicesの1番のcreatをクリックします。

メールアドレスを入力して、No I am a new custamer.をチェックしてContinueボタンをクリックします。

ユーザー名、メールアドレス、パスワードの登録画面です。

住所を登録します。東京都山田区山田町1-1という住所だったら、
State: Tokyo
City: Yamada-ku
Address Line1: 1-1 Yamada
といった具合になると思います。ZIPは郵便番号になります。入力し終えたら次へのボタンをクリックしてください。

これでAmazon Webサービスのアカウントの作成は終了しました。続いてAccess Key IDの取得です。
Access Key IDの取得
Amazon Webサービスの公式ページにアクセスします。

ページ右にある「Your Web Services Account」にマウスカーソルを合わせると、ウインドウがポップアップします。その中のView Access Key Identifiersをクリックすると、ログイン画面になりますのでログインしてください。あなたのAccess Key IDが表示されます。
そのページにはAccess Key IDとSecret Access Keyがあると思いますが、Secret Access Keyはアプリケーション内部でのチェック用に使用するものみたいですので外部には漏らさないようにしてください。
今までのDeveloper TokenやSubscription IDは今後使用できなるかもしれないので、Access Key IDに置き換えておいたほうが良いかもしれません。

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